今、国・地方を問わず、政治に対する不信感が強まっています。その一つには、議員活動に対する理解不足や誤解があると思います。さらに、昨今はマスコミによる興味本位の一面的な報道もあり、政治への不信が怒りや失望にすら変わっていることもあります。議員一人一人が、日常的な広報を続け、少しでも議員活動に対する正確な理解を得ようとするのは、とても大切なことです。
加えて、常に情報を発信していれば、より多くの皆さんと対話が生まれます。議員には、色々な方の立場を代弁する責任があるので、有権者お一人お一人と対話するのが理想ですが、現実には困難です。だから、色々な方々を思い浮かべながら常に問いかけなければと思います。そうする中で少しずつ育まれる対話を通じて、様々な立場から物事を考えられる本当の意味での皆様の代表になっていけるのだと思います。
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